大きな絵を描いてみよう!まちのいきもの大図鑑 ~描いてつなぐ いのちの世界~ [街のアトリエproduce]
地域に暮らす“いきもの”たちに目を向け、絵を通してその存在の美しさや多様性を発見するワークショップです。
私たちの身のまわりには、よく見るとたくさんの生き物が共に暮らしています。
鳥、虫、草花、小さな魚や街角の猫まで、目をこらせば豊かな命の世界が見えてきます。
このワークショップでは、子どもたちがそれぞれに心惹かれた「まちのいきもの」を自由に描き、ひとつの大きな展示として表現します。
■実施概要
ワークショップ:
日時:2025年9月21日(日)
会場:調布PARCO 屋外イベントスペース
対象:幼児~小学生 (どなたでも参加可能)
内容:身近にいる生き物や思い出の中のいきものをテーマに絵を描きます。クレヨンや絵の具などの画材を使用し自由に表現できるよう講師がサポートします。
■制作時間
10:30〜11:30
11:45〜12:45
13:30〜14:30
14:45〜15:45
各回定員:15名程度
当日枠に空きがある場合は飛び入り参加も大歓迎です!
ワークショップをサポートしたい方も募集します。
お申込みは8/30から
展示:
ワークショップ終了後、制作された絵は館内の柱を囲むように、大型の展示パネルにまとめて掲出されます。
子どもたちひとりひとりの視点で捉えた「いきもの」の姿が、空間全体を彩り、訪れる人々に語りかけます。
展示期間:2025年10月21日(火)~11月4日(火)
企画制作:
街のアトリエ
野川のほとり、深大にぎわいの里(旧武蔵野市場)の2階にあるものづくりの場です。
「カラダを動かし、モノを作り、世界と対話する」を理念に、創造性や探究心を育むための「時間」と「場」のあり方を追究しています。
自然環境に恵まれた立地を活かし、野川でのフィールド体験も取り入れながら、感覚をひらくことを重視したプログラムを構成。
多様な素材と技法を用いた造形活動や絵画表現を通じて、子どもたちが主体的に思考し、自由に表現する力を養うことを目指しています。