世界最軽量バックパック

22/08/13

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しかし毎日暑い…。気温も高ければ日差しも強烈。今年の暑さはホント尋常じゃないですよね。来年からは、夏の服にとって暑さ対策も重要な役割になっくる様な気がします。これから来春夏の展示会も本格化してくるので、意識してセレクトしていきたいですね。

今日はいつもとは少し変わったアイテムのご紹介。きっと、こんなアイテムあったっけ?と思われる方も多いかもしれない、ウチの数あるアイテムの中で最もマニアックなアイテムをご紹介したいと思います。

Trail Bumのbig turtleです。シンプルなバックパック。あまり注目してる方が少ないアイテムだと思いますが、持ってみたら驚きのバックパックなんです‼︎

何が驚きかというと軽さ。とにかく軽さに振り切ったバックパック。ただ街使いではなく完全な山使いの本格派ブランドなので、素材や作りは山においての強度も意識したモノ。

素材には、2重にグリッドが入った200デニールの極薄ナイロンにスペクトラファィバーを織り込んだモノを使用。菱形に入ったグリッドに更にスペクトラファイバー(白い糸です)を格子にグリッドを入れた、世界最強、最軽量の素材の一つてす。軽量素材の中でも耐久性は1番で米軍ミルスペックの基準もクリアする程。特別な素材です。

昔グレゴリーでもスペクトラという素材はあって、同じ様なスペクトラファイバーによる格子柄でしたが、その時は菱形のグリッドも無かったし、ナイロン自体も厚くて軽量というよりは強度を重視した素材という印象でしたが、久々に出会ったスペクトラは軽量さを兼ね備え進化していました。

スペクトラは、僕の好きな90年代オールドアウトドアでは使われてた素材で、この格子柄が何とも僕にはトラッドなチェックに見えて、ハイテクな素材ながらも洋服に寄ってる感じが好きで、ついつい反応してしまいます。なので今回も仕入れた1つの理由がスペクトラだったから。特にブラックにホワイトのスペクトラは、見た目シックで良いですよね。

型ですが、モノ凄くシンプルな作りで、軽さを追求したバックなのでZIPやポケットの様な余計な機能は無く、開閉部分はドローコードの巾着型でクルクルと巻くロールトップ。開閉のプラスチックパーツは付いてますがZIPは付いてません。プラス外側全体に大きなメッシュポケットを装備します。メインと外側のメッシュポケットと大きな2つの収納の究極シンプルな作り。

とにかく外側メッシュポケットの仕様がこのバックの肝で凄く便利な所なんです。

そもそもこのモデル、2000年前半にあった名品バックパックからのリデザインで、カナダのゴーライトというブランドのbreezeというバックパックが元になっています。

ゴーライトはかなり本気なアウトドアブランドで登山を全くしない僕には接点の無いブランドですが、日本に入ってきた当初から最近までバーラップのソーズさんが代理店をやっていてアイテムに触れる機会はありました。

ゴーライトは当初から軽量装備に特化したブランドで軽量のテントとシュラフが話題だったブランドでウエアもやっていましたがギアに寄ったブランドだったと記憶しています。

breeseもとにかく軽量に拘ったパックパックで、当時登山で使うバックパックといえばショルダーも背面もパットがしっかり入ってて腰にガッチリなハーネスベルトが付いてるモノしかなくて、パットもハーネスもない大きな袋状の構造で外側にメッシュポケット(これも軽量化ゆえ)の配された、所謂ナイロンの袋の様な構造のバックはかなり斬新だった様で、登山には全く縁のない僕にもそんな情報が入った位バックパック界では革命的なバックパックでした。

当時はまだ明瞭期でしたが、トレイルランニングが盛んになり始めて登山もスピードを競う時代になり、なるべく装備を軽量化して登山に挑むウルトラライトハイキング(UL系)の流れが起き始めた頃で、breeseもそんな概念から生まれたモデルでした。

ソーズさんに集まるお店の方々はアウトドア屋さんではなく服屋の方々ばかりですが、当時このbreeseは使っていた方が多くて自分も憧れの記憶でハッキリも覚えています。スペクトラナイロンのチェックに全面ブラックのメッシュの姿はファッション的にもインパクトありましたね〜。ただサイズがデカ過ぎたのと値段も高かった…。グレゴリーのデイパックが15000円位の頃25000円位しましたからね。でも今でも欲しいバックです。

と、話が少し逸れましたがそんなゴーライトの代理店を勤めていたソーズさんが手掛けるのがこのTrail BumというUL系に特化したギアブランドで、今回ご紹介のbig turtleはゴーライトbreeseの流れを汲んだTrail Bumのの代表作です。ちゃんと自社の中で繋がりのあるバックという訳なんですね。

このバック、ホント驚く程軽くてバックの重さがなんと250g!ペットボトルより軽いですね。背面にウレタンパットが入ってるのですがそれを取ってしまえばもっと軽くなります。因みにグレゴリーのデイパックは645gでした。約3分の1、凄いですね。

ただサイズ的にはかなり小振りで、開閉部のカサの上下で13L〜19Lと小さいです。なので女性の方にも問題なく使って貰えます。大きいモデルもあるのですが、あくまでも日常使い提案なので1番小さいモデルをセレクトしました。

でもこの位のサイズのバックパックってナップザックタイプの様な簡単なのしかないですよね。皆さんもご存知の通り僕自身かなりのアウトドアバック好きで(主に古いモノではありますが)色々買っては日常使いに試していますが、通勤や外出時に使った場合、1番大事な事って軽さだと思います。

お仕事でパソコンや書類を持ち歩く人や、旅行で着替えを持って行かなくてはならない様な時は別ですが、普通に身の回りの持ち物プラスαだったらしっかりしたパットはいらないし、容量もこの位で実際充分なんですよね。なので僕も今1番試してみたいバックです。

このバック、特にオススメなのが、小さなお子さん(特に赤ちゃん〜幼稚園児位)をお持ちの方とスポーツやってる方。

僕も経験ありますが小さな子供が居ると、汗を拭くタオルと飲み物、今ならウエットティッシュなんかも必須で、そうすととにかくゴミも出ますよね。そんな時バックの中にそれらを入れなくないので手持ちで持つことになります。最近都内は特にゴミ箱どこにもないですからね…。

そんな時外側の大きなメッシュポケットは大活躍してくれます。濡れたモノもゴミも何でも入れておけます。メッシュだと見た目にも目立ちません。着替えた服をそのまま入れても良いですね。

スポーツする方もしかり、汗をかいたウエアてタオルはメッシュポケットに別に収納出来ます。プールで泳ぐ方に特に良いと思います。

外付けの仕切りとかないメッシュポケットだし、脇にドローコード付きのマチも付いてるので拡張してモノを入れたらすぼめられるのでモノを沢山入れても落ちる心配もありませんよ!

もうお盆休みも折り返しかもですが、明日明後日にお子さんとプールや川遊びに行く予定の方でバック難民の方いたら、急いでください!まだ在庫ありますよ〜。パソコンを持ち歩かない方だったら通勤にもオススメだし、ウォーキングが趣味の方何かにも軽くて良いと思います。

この軽さと外付けメッシュポケットは未体験の方には革命かと思いますよ。

それでは、また。今週も暑そうですが、連休の方も多いと思います。無理せず涼しく服を楽しみましょうね。来週から、秋物の新作ご紹介していきますね。お楽しみ!

Trail Bum
big turtle
¥9,800( ¥10,780 in tax)

ストックマンマーケット調布 伊藤

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