
4F
Stockman Market
これぞUnison Special!!! BORDER TEE
2026.08.22
自分は果物が苦手なんですが、梨は大好きです!なのでこの時期が好きなのです。
今週は砂永blogです。
MORE VALIATION としてその世界観を皆さんに楽しんでもらったUnison Specialから新作のボーダーTが届いているので紹介します。
Unison Special
BORDER TEE
¥12,100 in tax
ボーダーはボーダーでもSAINT JAMESや Tieasyの様な太番手のコットン糸でわりとギチっと織られた天竺生地。所謂バスクシャツ的ボーダーです!もともと船乗りに向けて作られた物で首元がボートネットという特徴的な形になる物が多く、馴染みがないと二度足を踏むアイテムだったりします。笑
でも、このユニゾンのボーダーTは襟は細くスッキリした印象のリンガータイプのクルーネック!中々ありそうで無いunlikelyなアイテム…流石ですね〜。がっしりした生地なので肩周りはややゆとりを出し、リラックスして着れるように配慮してくれています。風が抜ける作りなので無理がない所も嬉しいです。
そして裾が謎にラウンド…ロックで処理させるという謎のディティール!!!これはワラワラのベースボールTなどに見られるディティールなんですが、袖付はセットインだし…ね。完全に謎。
ただ、すでにある物をわざわざ作るよりも古着よりインスピレーションを得て自身の好きと理想を詰め込んだ物を作るのがUS!なので今作はデザイナーさんが理想とするバスクシャツなんじゃないでしょうか?(知らんけど)そう思って読み進んで下さい!
そうユニゾンといえば!なプリントが入ります。「coney island」ステンシルプリントでアメリカのリゾート地の名前ですね。このプリントが入るバスクシャツってのも思い返してみましたが無いんですよね!碇の刺繍が入った物は有りましたがこの手は初めてです。
さらに背中にも!飛び込みですかね?泳ぐでもサーフィンでもなく飛び込みですからね。しかもこんなに反ったら絶対にビターンってなるやつですよ。プロレス技みたいな角度!そしてこれもらしい所で、全体に加工がされ色が柔らかな印象になっているんですね。日に焼けた様なあの感じです。
この加工でボディーカラーとストライプカラーがボヤけて晩夏の今の雰囲気に絶妙に合います!なので今回は「海」っぽい王道は外してのレッド、オレンジの暖色のみのピック。秋も連想できる二色は単品で楽しんだ後にインナーやミッドとして活躍するバスクシャツならではの使い方で長く楽しんでもらう目的です!
なんだかんだ久しぶりのバスク!しかも揺れて、落ちて、消える変化球ですからね!気になります。それにしても…
狙いが当然あるんでしょうが、デザイナーさんがお店に来てくれた日は自分はプールではしゃいでいたのでお話は聞けず…そんなは自分がなぜこのblogを書いているのか?これが一番の謎ですね。笑
でわでわ
今週は砂永blogです。
MORE VALIATION としてその世界観を皆さんに楽しんでもらったUnison Specialから新作のボーダーTが届いているので紹介します。
Unison Special
BORDER TEE
¥12,100 in tax
ボーダーはボーダーでもSAINT JAMESや Tieasyの様な太番手のコットン糸でわりとギチっと織られた天竺生地。所謂バスクシャツ的ボーダーです!もともと船乗りに向けて作られた物で首元がボートネットという特徴的な形になる物が多く、馴染みがないと二度足を踏むアイテムだったりします。笑
でも、このユニゾンのボーダーTは襟は細くスッキリした印象のリンガータイプのクルーネック!中々ありそうで無いunlikelyなアイテム…流石ですね〜。がっしりした生地なので肩周りはややゆとりを出し、リラックスして着れるように配慮してくれています。風が抜ける作りなので無理がない所も嬉しいです。
そして裾が謎にラウンド…ロックで処理させるという謎のディティール!!!これはワラワラのベースボールTなどに見られるディティールなんですが、袖付はセットインだし…ね。完全に謎。
ただ、すでにある物をわざわざ作るよりも古着よりインスピレーションを得て自身の好きと理想を詰め込んだ物を作るのがUS!なので今作はデザイナーさんが理想とするバスクシャツなんじゃないでしょうか?(知らんけど)そう思って読み進んで下さい!
そうユニゾンといえば!なプリントが入ります。「coney island」ステンシルプリントでアメリカのリゾート地の名前ですね。このプリントが入るバスクシャツってのも思い返してみましたが無いんですよね!碇の刺繍が入った物は有りましたがこの手は初めてです。
さらに背中にも!飛び込みですかね?泳ぐでもサーフィンでもなく飛び込みですからね。しかもこんなに反ったら絶対にビターンってなるやつですよ。プロレス技みたいな角度!そしてこれもらしい所で、全体に加工がされ色が柔らかな印象になっているんですね。日に焼けた様なあの感じです。
この加工でボディーカラーとストライプカラーがボヤけて晩夏の今の雰囲気に絶妙に合います!なので今回は「海」っぽい王道は外してのレッド、オレンジの暖色のみのピック。秋も連想できる二色は単品で楽しんだ後にインナーやミッドとして活躍するバスクシャツならではの使い方で長く楽しんでもらう目的です!
なんだかんだ久しぶりのバスク!しかも揺れて、落ちて、消える変化球ですからね!気になります。それにしても…
狙いが当然あるんでしょうが、デザイナーさんがお店に来てくれた日は自分はプールではしゃいでいたのでお話は聞けず…そんなは自分がなぜこのblogを書いているのか?これが一番の謎ですね。笑
でわでわ
前のページへ










