
4F
Stockman Market
今年もアロハ ISLAND AVIATON PACIFIC SPORTSWEAR
2026.05.30
息子の体育祭を観に行きました。うっかり日焼け止めを塗り忘れた為大惨事です!早くもChaco焼け…
今週は砂永blogです。
日に日に強さを増す陽射し。日に焼けるとはよく言ったもので、今年も暑くなりそうですね〜…。そんな訳で毎年力を入れて良い物を探す半袖シャツ!中でも台襟のないオープンカラーで裾がフラットなアロハタイプは暑い地域で好んで着られるアイテムであり、夏にピッタリなので様々な物をピックしています。
改めて書く事でもないかも?ですが、このタイプは首まわりの生地の厚みが薄く高さも出ないので熱を逃しやすいのが特徴!裾がフラットでこの襟型はポケットこそ有りませんが自分達の好きなワークジャケットと同じ構造なのでパンツとのバランスもとりやすくジャケットの感覚で羽織ってもらえばスタイルが出来上がる訳ですね!楽
そんなアロハタイプといえばヴィンテージでは手が出ない貴重な資料、サンプルを世界一と言っても過言でないくらい所有する東洋エンタープライズ発のブランド、サンサーフのアイテムは欠かせません!今年もいい出会いに恵まれたのでこちらで紹介させていただきます。
PACIFIC SPORTSWEAR
ISLAND AVIATON cotton broad open shirt
¥19,800 in tax
ん?サンサーフじゃないじゃん!と思わないでくださいね。今作はパシフィックスポーツウェアという1930年代から続く老舗ドレスシャツメーカーのアロハを実名復刻した物です。
このドレスシャツメーカーという点、鉄板のレーヨン製じゃなくてコットンのブロード生地という所が形はアロハながらよりデイリーに着やすいアイテムではないかと思います。ドレスで扱い慣れてるブロードですからね!あと、この後書きますがミリタリーのモチーフながらドレスの凹凸のないツルっとした生地のギャップが服として隙間をついていて良かったんですね。
今回のアイテムはアメリカ空軍が主催する航空イベントのスペシャルノベルティーとして先に挙げたパシフィックスポーツウェアが製作した物。古くはプロペラ機から始まるアメリカ空軍戦闘機の歴史…80年代に実践配備された第三世代のジェット戦闘機も描かれています!さらに1969年のアポロ11号の月面着陸まで描かれていて、宇宙飛行士がロケット発射のGに耐えるための訓練で空軍のジェット戦闘機を操縦する訓練が本当にあるんだなぁ(宇宙兄弟)と勝手に感動してました。
あと、アメリカ空軍のエンブレムの下の「MCMXLVII」が気になり調べたら、ローマ数字で1947年というアメリカ陸軍航空隊から正式にアメリカ空軍設立の年だとわかりました。U.S.AIRFORCEの誕生ですね!服が好きでブログを書くにあたり服の事を調べて、歴史の勉強が出来る!大人になってからの方が自分は楽しく学べている気がします。天職?
さて、この描かれている内容からも分かる様に普段のサンサーフがサンプルとするアロハ黄金期の50年代のものではなく、80年代以降の物になります。ただ古い物をその技術を絶やさないために正確に再現するだけでなく、今回の様に服として面白い物も再現してくれる東洋の懐の深さには毎度驚かされます。
カラーリングも良かったですね!イエローのボディーにブラウンで描かれるプリント。青や白の涼しげな夏色とは少し毛色が違いますが、ちょうど夏の花向日葵をイメージさせる色使いで緑や青、白と合わせやすいですね!あとこの手の色は少し日焼けした肌にとても馴染むんです!しかも、夏らしさは感じさせながら生地は落ち着いたブロードでカジュアルになり過ぎないのも良いんです。
ベージュのチノパンにタックインしてリネンジャケットのインナーとかも良い感じです。ブラウンが効いてる事で足元に革靴のイメージもすんなりいきます。ジャングルファティーグのインナーで白パン合わせとか痺れますね〜
と、アロハ枠ですが綿100%のブロードならではの妄想が膨らみます!手入れのし易さも汗をかく夏場は嬉しいですね。XLが最後の1枚となっていますが気になった方は店頭で、本日入荷のアロハと合わせてご覧ください。店内夏物でいっぱいですよ!
でわでわ
今週は砂永blogです。
日に日に強さを増す陽射し。日に焼けるとはよく言ったもので、今年も暑くなりそうですね〜…。そんな訳で毎年力を入れて良い物を探す半袖シャツ!中でも台襟のないオープンカラーで裾がフラットなアロハタイプは暑い地域で好んで着られるアイテムであり、夏にピッタリなので様々な物をピックしています。
改めて書く事でもないかも?ですが、このタイプは首まわりの生地の厚みが薄く高さも出ないので熱を逃しやすいのが特徴!裾がフラットでこの襟型はポケットこそ有りませんが自分達の好きなワークジャケットと同じ構造なのでパンツとのバランスもとりやすくジャケットの感覚で羽織ってもらえばスタイルが出来上がる訳ですね!楽
そんなアロハタイプといえばヴィンテージでは手が出ない貴重な資料、サンプルを世界一と言っても過言でないくらい所有する東洋エンタープライズ発のブランド、サンサーフのアイテムは欠かせません!今年もいい出会いに恵まれたのでこちらで紹介させていただきます。
PACIFIC SPORTSWEAR
ISLAND AVIATON cotton broad open shirt
¥19,800 in tax
ん?サンサーフじゃないじゃん!と思わないでくださいね。今作はパシフィックスポーツウェアという1930年代から続く老舗ドレスシャツメーカーのアロハを実名復刻した物です。
このドレスシャツメーカーという点、鉄板のレーヨン製じゃなくてコットンのブロード生地という所が形はアロハながらよりデイリーに着やすいアイテムではないかと思います。ドレスで扱い慣れてるブロードですからね!あと、この後書きますがミリタリーのモチーフながらドレスの凹凸のないツルっとした生地のギャップが服として隙間をついていて良かったんですね。
今回のアイテムはアメリカ空軍が主催する航空イベントのスペシャルノベルティーとして先に挙げたパシフィックスポーツウェアが製作した物。古くはプロペラ機から始まるアメリカ空軍戦闘機の歴史…80年代に実践配備された第三世代のジェット戦闘機も描かれています!さらに1969年のアポロ11号の月面着陸まで描かれていて、宇宙飛行士がロケット発射のGに耐えるための訓練で空軍のジェット戦闘機を操縦する訓練が本当にあるんだなぁ(宇宙兄弟)と勝手に感動してました。
あと、アメリカ空軍のエンブレムの下の「MCMXLVII」が気になり調べたら、ローマ数字で1947年というアメリカ陸軍航空隊から正式にアメリカ空軍設立の年だとわかりました。U.S.AIRFORCEの誕生ですね!服が好きでブログを書くにあたり服の事を調べて、歴史の勉強が出来る!大人になってからの方が自分は楽しく学べている気がします。天職?
さて、この描かれている内容からも分かる様に普段のサンサーフがサンプルとするアロハ黄金期の50年代のものではなく、80年代以降の物になります。ただ古い物をその技術を絶やさないために正確に再現するだけでなく、今回の様に服として面白い物も再現してくれる東洋の懐の深さには毎度驚かされます。
カラーリングも良かったですね!イエローのボディーにブラウンで描かれるプリント。青や白の涼しげな夏色とは少し毛色が違いますが、ちょうど夏の花向日葵をイメージさせる色使いで緑や青、白と合わせやすいですね!あとこの手の色は少し日焼けした肌にとても馴染むんです!しかも、夏らしさは感じさせながら生地は落ち着いたブロードでカジュアルになり過ぎないのも良いんです。
ベージュのチノパンにタックインしてリネンジャケットのインナーとかも良い感じです。ブラウンが効いてる事で足元に革靴のイメージもすんなりいきます。ジャングルファティーグのインナーで白パン合わせとか痺れますね〜
と、アロハ枠ですが綿100%のブロードならではの妄想が膨らみます!手入れのし易さも汗をかく夏場は嬉しいですね。XLが最後の1枚となっていますが気になった方は店頭で、本日入荷のアロハと合わせてご覧ください。店内夏物でいっぱいですよ!
でわでわ
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