
4F
Stockman Market
冬でもサンタイパンツ Jawandi
2026.10.24
一週間で二度千葉に行くのは人生初でした。
今週は砂永blog
今回はこちらの気持ちが前のめりになり過ぎるアイテムを毎度作ってくれるけど、前のめり過ぎて上手くその良さが伝わらないwブランドこと「Jawandi」から新作のパンツを紹介します
Jawandi
コーデュロイサンタイパンツ
¥23,100 in tax
床上どころか胸の高さまでの浸水からも無事に復帰したJawandiから秋、冬でも楽しめてリラックスできるサンタイパンツが入荷しました。
これにより春夏秋冬いつでもサンタイパンツで過ごせる様になり、より人生が豊かに!
先ず「サンタイパンツ」ですが
Jawandiの生産拠点であるバリ!熱帯モンスーン気候に属し年間の平均気温が約28℃。乾季、雨季の2つのシーズンに分かれる日本とは全く違った環境です。そんな環境で気軽に手軽に楽に履いて過ごせる様にと生まれたのこのパンツ。腰まわりはゴムと紐が通るイージー仕様、紐をグッと絞ってもらうと自然にギャザーが入り楽にフィットしてくれます。シルエットは太くストレート、風の通り道をしっかり確保し腰のギャザーから裾口にかけてスーッと風が抜けて涼しく夏も快適なパンツなんです!
ブランドの1stシーズンから続けて展開される定番パンツなんですが、バリの縫い子さんの技術力も日に日に増々!今回ついにバリには必要無いであろう厚地のコーデュロイで登場
実際デニムなどに比べたら少し暖かい…かな?くらいですが、見た目が暖かそう!というのが大事です。起毛素材特有のボリューム感でニットやウールジャケットやダウンなど防寒性ある冬物との親和性は高く、裏地のない一重のジャケットやコートを秋らしく見せてくれるのに最適なんですね〜
裾幅もズドンと広いのでボリュームあるアウトドアのブーツやぺったんこなビルケンもNB的なスニーカーまですんなりと収まります!ミリタリーコートの裾からこの柄パンが覗き、足元は全くミリタリーと関係ないボストンのコロンとした爪先とか個人的理想です。
綺麗なジャケットにリカルドメッサのコーデュロイPの代わりにこいつで、足元ドレスシューズにするとかも大人の遊び的な使い方もやってみたいですね〜
そして!このコーデュロイの生地でもバティック染という所が凄い…今回もチャップという金属の判とロウを使い模様を手作業で描きそこに後染めすると、ロウが着いている所には染料がのらずこの様な柄が産まれるわけです。この場合だとベースはブラウンのコーデュロイにブラックの染料でオーバーダイ。
コーデュロイの生地にプリント事が出来るのは知っていましたが、それは機械を使ってのオーバープリントで…手作業で!しかもバティックプリント!!!完全にお初な出会いです。毛足のあるコーデュロイにどーやったらロウを綺麗に着けられるのか?染めの職人さんめちゃくちゃレベル高いです!想像出来ないですからね
得手不得手じゃないですが作り手さんの仕事に対しての熟練度に結構差がある気がします!でも、このアイテムの絶妙なバランスはそんな背景だからこそ産まれるんだと思いますね。偉そうにすいません。本当に出来る限りを一生懸命やってくれてる感じがとても良いんです
なので、ついつい色々と仕入れてしまう所をこちらはこのブラウン×ブラックの配色が最高で一択です!柄パンながら色のメリハリが白の時ほど強くなくマイルドな印象。どちらも落ち着いた上着で良く使う色であり、カジュアルでも同様に相性の良い色が多い色同士と割と無敵に近いパンツ!
何より冬の柄パン枠は貴重ですからね!春夏に比べて確実に球数が少ないので、是非皆さんよろしくお願いします。
でわでわ
今週は砂永blog
今回はこちらの気持ちが前のめりになり過ぎるアイテムを毎度作ってくれるけど、前のめり過ぎて上手くその良さが伝わらないwブランドこと「Jawandi」から新作のパンツを紹介します
Jawandi
コーデュロイサンタイパンツ
¥23,100 in tax
床上どころか胸の高さまでの浸水からも無事に復帰したJawandiから秋、冬でも楽しめてリラックスできるサンタイパンツが入荷しました。
これにより春夏秋冬いつでもサンタイパンツで過ごせる様になり、より人生が豊かに!
先ず「サンタイパンツ」ですが
Jawandiの生産拠点であるバリ!熱帯モンスーン気候に属し年間の平均気温が約28℃。乾季、雨季の2つのシーズンに分かれる日本とは全く違った環境です。そんな環境で気軽に手軽に楽に履いて過ごせる様にと生まれたのこのパンツ。腰まわりはゴムと紐が通るイージー仕様、紐をグッと絞ってもらうと自然にギャザーが入り楽にフィットしてくれます。シルエットは太くストレート、風の通り道をしっかり確保し腰のギャザーから裾口にかけてスーッと風が抜けて涼しく夏も快適なパンツなんです!
ブランドの1stシーズンから続けて展開される定番パンツなんですが、バリの縫い子さんの技術力も日に日に増々!今回ついにバリには必要無いであろう厚地のコーデュロイで登場
実際デニムなどに比べたら少し暖かい…かな?くらいですが、見た目が暖かそう!というのが大事です。起毛素材特有のボリューム感でニットやウールジャケットやダウンなど防寒性ある冬物との親和性は高く、裏地のない一重のジャケットやコートを秋らしく見せてくれるのに最適なんですね〜
裾幅もズドンと広いのでボリュームあるアウトドアのブーツやぺったんこなビルケンもNB的なスニーカーまですんなりと収まります!ミリタリーコートの裾からこの柄パンが覗き、足元は全くミリタリーと関係ないボストンのコロンとした爪先とか個人的理想です。
綺麗なジャケットにリカルドメッサのコーデュロイPの代わりにこいつで、足元ドレスシューズにするとかも大人の遊び的な使い方もやってみたいですね〜
そして!このコーデュロイの生地でもバティック染という所が凄い…今回もチャップという金属の判とロウを使い模様を手作業で描きそこに後染めすると、ロウが着いている所には染料がのらずこの様な柄が産まれるわけです。この場合だとベースはブラウンのコーデュロイにブラックの染料でオーバーダイ。
コーデュロイの生地にプリント事が出来るのは知っていましたが、それは機械を使ってのオーバープリントで…手作業で!しかもバティックプリント!!!完全にお初な出会いです。毛足のあるコーデュロイにどーやったらロウを綺麗に着けられるのか?染めの職人さんめちゃくちゃレベル高いです!想像出来ないですからね
得手不得手じゃないですが作り手さんの仕事に対しての熟練度に結構差がある気がします!でも、このアイテムの絶妙なバランスはそんな背景だからこそ産まれるんだと思いますね。偉そうにすいません。本当に出来る限りを一生懸命やってくれてる感じがとても良いんです
なので、ついつい色々と仕入れてしまう所をこちらはこのブラウン×ブラックの配色が最高で一択です!柄パンながら色のメリハリが白の時ほど強くなくマイルドな印象。どちらも落ち着いた上着で良く使う色であり、カジュアルでも同様に相性の良い色が多い色同士と割と無敵に近いパンツ!
何より冬の柄パン枠は貴重ですからね!春夏に比べて確実に球数が少ないので、是非皆さんよろしくお願いします。
でわでわ









