
4F
Stockman Market
sugarcane fiction romance届きました
2026.03.14
今週は何だか寒い日が続いて雪まで振ってしまうという珍事も起きましたが、まさに季節の変わり目って感じですね〜。
ただ土日からは回復して、本当にようやく真冬は戻らなそうですね。それに併せて店内もほぼ完全春仕様にしました!この秋口もスーパーヒットしたワラワラ×サンリバーさんのルーズカーディガンも入りましたし、ジャワンディとユニゾンからも新作届きました。
もう出し惜しみなく全て出してますので、長袖春物に関しては今が1番良いと思いますので、まだ見に来れてない方今ですよ!
皆さん気になっているモダクトですが、一応メーカーさんの納期的には3/末〜4/頭の予定で進行しております。特別遅れててって話しはまだ入ってないので、僕の予想ですが4月の2週目辺りにはお披露目できるかなーと踏んでます。こちらに関しては、詳細分かり次第アナウンスしますので、しばしお待ちを!
今日ご紹介のアイテムは、モダクトの東洋さんのもう一つのウチ推しブランド、sugarcane fiction romanceの新作のご紹介です。今回はきっちり納期通りに到着してくれました!
sugarcane fiction romanceのインディゴチェックワークシャツ。
毎回単純なレプリカとは違うアプローチで、でも東洋さんの背景を存分に使ってシュガーケーンデザイナーのFさんの経験と空想を元に生地から作り込む、特別なシュガーケーン。
毎回どんなアプローチでくるか楽しみで、毎回直接色々とお話しを聞かせて頂いて、驚きと興奮を頂いてるフィクションロマンスのアイテム。僕らスタッフも皆Fさんのファンで(因みに僕はFさんから頂いたFさんモチーフのビックリマンシールを携帯ケースに入れて生活も元にさせて頂いてます!)、JKTとシャツに関しては毎シーズン必ず取り扱っているモダクト同様、毎回出会いが楽しみなブランドです。
そんなフィクションの今回の新作は意外にもパッと見、普通です。勿論、普通と言ってもフィクションなのでオーラはビンビン感じましたが、ここ最近の刺し子風のものや以前展開したヨーロッパ由来のドビー織りのモノと比べると見た事あるようなパターンなチェックシャツです。
ただ、コンセプトを聞いて大納得!!完全フィクションロマンスのシャツですね〜。またもやコンセプトにやられました。
フィクションのアイテムの基本コンセプトは、1930年代(戦前の時代)にシュガーケーンブランドが実在してたら、どういうアイテムを作っていたか?というモノ。
それを踏まえて今回のチェックシャツは、その1930年代の製法で作ったアメリカらしいチェックシャツなんですね。
そんなアイテム説明を聞いた時に、なるほど!そう来たか〜となりましたね。今回は生地の柄はワークから離れてドレスシャツに寄った訳ですね。でも糸を染める工程や生地を織る機械、シャツの型とディテールは全てビンテージワーク。掛け合わせが面白いですね〜。個人的にはこんな一見普通だけど実は…なアイテムは大好きですね!
糸の染料はシュガーケーンと言えばなインディゴ。40番手というインディゴ製品にしては細い糸を(デニムで6〜7番、シャンブレーで20番)、ロープ染色という機械式の中では古典的な方法で染めた先染め糸を使っています。それを力織機で時間を掛けて織っているので、見た目や生地のタッチは分厚くないですが独特なコシのある生地に仕上がっています。
型はいつもの2本針巻縫い縫製、フロントは2ポケでサイドマチ付きの、1930年代ワークシャツ仕様。
今回はボタンのマッチングも面白くて、ドレス寄りなチェックに対して、メタルのラッカー塗装ボタンという1番古典的なワークボタンを付けています。ラッカー塗装も一個一個加工を入れて、部分的にハゲさせています。
敢えてテイスト的に1番遠い同士のマッチング。これもインディゴというアメカジ由来の染料が繋いでくれていますね。インディゴなのでデニムの様に褪色します。ここから着込んで行った先も楽しみですね。
ここ数シーズンの日本の古布×アメリカンワークの掛け合わせよりも、今回のアメリンチェックはファッション的に使い易いと思います。
フィクションロマンスまだお試し頂いたことない方居たらまずはシャツからお試し頂きたいですし、今回のシャツは今までで1番取り入れ易いネタだと思いますよ。生地は毎回ワンオフなので同じアイテムは2度と出ないのもフィクションの魅力。ピンと来た方居たら是非お早めに!
sugarcane fiction romance
インディゴアメリカンチェックワークシャツ
¥26,400 in tax
それでは、また。週明けからようやく春仕様で出掛けられそうですね。一緒に春服楽しみましょう!
ストックマンマーケット調布店 伊藤
ただ土日からは回復して、本当にようやく真冬は戻らなそうですね。それに併せて店内もほぼ完全春仕様にしました!この秋口もスーパーヒットしたワラワラ×サンリバーさんのルーズカーディガンも入りましたし、ジャワンディとユニゾンからも新作届きました。
もう出し惜しみなく全て出してますので、長袖春物に関しては今が1番良いと思いますので、まだ見に来れてない方今ですよ!
皆さん気になっているモダクトですが、一応メーカーさんの納期的には3/末〜4/頭の予定で進行しております。特別遅れててって話しはまだ入ってないので、僕の予想ですが4月の2週目辺りにはお披露目できるかなーと踏んでます。こちらに関しては、詳細分かり次第アナウンスしますので、しばしお待ちを!
今日ご紹介のアイテムは、モダクトの東洋さんのもう一つのウチ推しブランド、sugarcane fiction romanceの新作のご紹介です。今回はきっちり納期通りに到着してくれました!
sugarcane fiction romanceのインディゴチェックワークシャツ。
毎回単純なレプリカとは違うアプローチで、でも東洋さんの背景を存分に使ってシュガーケーンデザイナーのFさんの経験と空想を元に生地から作り込む、特別なシュガーケーン。
毎回どんなアプローチでくるか楽しみで、毎回直接色々とお話しを聞かせて頂いて、驚きと興奮を頂いてるフィクションロマンスのアイテム。僕らスタッフも皆Fさんのファンで(因みに僕はFさんから頂いたFさんモチーフのビックリマンシールを携帯ケースに入れて生活も元にさせて頂いてます!)、JKTとシャツに関しては毎シーズン必ず取り扱っているモダクト同様、毎回出会いが楽しみなブランドです。
そんなフィクションの今回の新作は意外にもパッと見、普通です。勿論、普通と言ってもフィクションなのでオーラはビンビン感じましたが、ここ最近の刺し子風のものや以前展開したヨーロッパ由来のドビー織りのモノと比べると見た事あるようなパターンなチェックシャツです。
ただ、コンセプトを聞いて大納得!!完全フィクションロマンスのシャツですね〜。またもやコンセプトにやられました。
フィクションのアイテムの基本コンセプトは、1930年代(戦前の時代)にシュガーケーンブランドが実在してたら、どういうアイテムを作っていたか?というモノ。
それを踏まえて今回のチェックシャツは、その1930年代の製法で作ったアメリカらしいチェックシャツなんですね。
そんなアイテム説明を聞いた時に、なるほど!そう来たか〜となりましたね。今回は生地の柄はワークから離れてドレスシャツに寄った訳ですね。でも糸を染める工程や生地を織る機械、シャツの型とディテールは全てビンテージワーク。掛け合わせが面白いですね〜。個人的にはこんな一見普通だけど実は…なアイテムは大好きですね!
糸の染料はシュガーケーンと言えばなインディゴ。40番手というインディゴ製品にしては細い糸を(デニムで6〜7番、シャンブレーで20番)、ロープ染色という機械式の中では古典的な方法で染めた先染め糸を使っています。それを力織機で時間を掛けて織っているので、見た目や生地のタッチは分厚くないですが独特なコシのある生地に仕上がっています。
型はいつもの2本針巻縫い縫製、フロントは2ポケでサイドマチ付きの、1930年代ワークシャツ仕様。
今回はボタンのマッチングも面白くて、ドレス寄りなチェックに対して、メタルのラッカー塗装ボタンという1番古典的なワークボタンを付けています。ラッカー塗装も一個一個加工を入れて、部分的にハゲさせています。
敢えてテイスト的に1番遠い同士のマッチング。これもインディゴというアメカジ由来の染料が繋いでくれていますね。インディゴなのでデニムの様に褪色します。ここから着込んで行った先も楽しみですね。
ここ数シーズンの日本の古布×アメリカンワークの掛け合わせよりも、今回のアメリンチェックはファッション的に使い易いと思います。
フィクションロマンスまだお試し頂いたことない方居たらまずはシャツからお試し頂きたいですし、今回のシャツは今までで1番取り入れ易いネタだと思いますよ。生地は毎回ワンオフなので同じアイテムは2度と出ないのもフィクションの魅力。ピンと来た方居たら是非お早めに!
sugarcane fiction romance
インディゴアメリカンチェックワークシャツ
¥26,400 in tax
それでは、また。週明けからようやく春仕様で出掛けられそうですね。一緒に春服楽しみましょう!
ストックマンマーケット調布店 伊藤










